株式会社ミヅホ建設

地元の木材を活かした家づくり

ごあいさつ

日頃より、当社業務にご厚情を賜り感謝申し上げます。

震災から2年。氷見や伏木など被害の大きかった地域でもようやく解体や工事が進み始め、復興への足音が少しずつですが聞こえてきたような感はありますが、能登の方はまだまだ道半ばといった状況です。

そんな中私たちの業界に目を向けると、昨年は建築基準法の改正により省エネ基準の適合義務化や構造計算が必須となり、より性能の高い住宅が標準的に求められる時代になってきております。

このような中でもお客様に選ばれる企業であるためには、やはり私たちはお一人お一人のお客様に寄り添い、お客さまにとって付加価値の高い「たったひとつ」の住まいをお客様と一緒につくり上げていく、細やかな心配りでお客様の夢を実現するお手伝いしていくことが大切だと考えています。

建築業界においてもDX化の促進、AIの活用などが進んできております。しかしながらこれはあくまでツールに過ぎません。お客様との対話の中から、お客さまにとってのご不満やご不便を共有し、単なる住宅建築や、リフォームにおいては設備の入れ替え、模様替えに留まらない、最適な「暮らし方」の提案をさらに進めていくという基本姿勢は変わらず、お客様の希望やイメージを可視化し共有する手助けとして様々な技術を活用していければと思います。

お客様から選ばれる会社であるために、今後もお客様に寄り添った住まいづくりに邁進いたします。

株式会社ミヅホ建設
代表取締役社長 長森 稔

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